修正内容 2008.6.14 仕様書の文面を修正(誤字、誤謬など) ADR42,ADR84のシャーシ取り付け図面を本文に追加、Chassis.pdfは廃止 2008.5.13 ADR42シリーズで終了後の再接続で失敗する場合がある問題を修正(ADiox.dll) 2008.3.28 adiox_api.pdfの内容修正(構造体ADIOX_EXTENTIONの解説を修正) 2007.12.30 Console1.exe (ADiox.dll)、WindowsVista、特にAeroモードでの不完全な動作を修正。 2007.9.25 ADR42Dリリースに伴い、仕様書追加、ドライババージョンアップ 2007.7.26 ドライバのリモートI/O通信機構の負荷を低減。 ドライバのADR42C/D用のオートゼロ機構の負荷とショックノイズを低減。 ADR42C_SLOW/ADR42Dのチャタリングキャンセラにドライバ対応 MultiLoggerの大幅改良  @メモリ使用量の削減、セキュリティの改善  Aタイマールーチンの最適化  B1280x1024以上の解像度に最適なMultiLogger.exeと1024x768以上の解像度に最適なMultiLoggerMini.exeに分けた  CID4〜27の全ステータス表示(○×のほかに、未使用の-を追加)  Dヒストリカルトレンドファイル名表示(MultiLogger.exeのみ)  E表示で有効なCARDIDのIP表示  Fオートゼロの負荷低減  G起動直後の初期化中にボタンを押す事で、クラッシュする不具合に対応(初期化中はボタンディセーブル) 2007.7.7 Console1.exe 出力ファイル指定が出来ない場合がある不具合を修正 Console1.exeおよびSDK ADX11-50MCのFIFOサイズの記述修正 2007.6.1 Xシリーズドライバ:ADX85のベースクロックをオンボード40MHz化に伴う調整 Xシリーズドライバ:メモリ管理方法の調整 2007.3.28 ADR84-100,ADR42Cにおいて、同一プロセスからの再Openで割込みが入らない場合がある問題を修正。 2007.3.8 ADR42C仕様書のシーケンシャル取り込みの記述修正。 ADR42Cのサンプリング周波数が正しくセットされない不具合を修正(ドライバ) ADR42Cのサンプリング周波数の設定方法についてAPIリファレンスを修正(TXBUFSETUP構造体のdwClockScall) Console1.exeのサンプリング周波数表示をチャンネルあたりに修正。 2007.2.13 Xシリーズ全機種、WindowsVistaにドライバ対応、アプリケーションも修正 2006.10.30 ドライバ(ADioxTrlogMl.dll)、MultiLogger.exeでトレンドログファイルのサイズを約2GByte単位で分割する構造とした。 一つのトレンドログファイルの巨大化を防止。 2006.10.27 @MultiLogger.exeで、切断されたデバイスのリトライに成功したとき、信号調節データベースが崩れる場合がある不具合を修正 Aドライバ、MultiLogger.exe、Console1.exeで、センサー種別を更新した場合、校正係数もデフォルトがロードされ、  多少の誤差が許容できれば校正なしでも動作可能になった。 BAPIリファレンスの80ページの I_4_20EX2 の定義の位置を修正 2006.10.14 ADX85-1000CX/ADX85-1000CL/ADX85-250CL,ADX11-50MC,ADR42C各仕様書の写真が古い部分があった点を修正 2006.9.30 APIリファレンスの構造体定義で、メンバ変数が取り得る値が抜けていた個所があり、修正 アナログ値最小〜最大に対する変数の値の関係、デジタル入出力やカウンタ値と変数の関係 これに伴う修正ページは、Page58,59,65,66,72です。 2006.9.24 @ADX11-50MC仕様書、7page DIインターフェースの回路のプルアップ3.3V→5Vに修正 AAPIリファレンスの対応機種名をADX85-1000CX/ADX85-1000BL/ADX85-250CL/ADX11-50MC/ADR42Cに修正  (ADX85-1000(I)B/ADX85-250(I)B/ADX11-50MB/ADR42Bも使用可能) BAPIリファレンスのpage10、bADioxInterruptStartの機能解説にbSpeedIoOpenの記述をbADioxOpenに修正 CAPIリファレンス誤字、フォントなどの修正 DADR42C仕様書にDINレール、ウォールマウンド時のサイズを追加記述 Eその他、各種誤字脱字、表記修正 2006.8.19 @ADX85、ADX11をマイナーチェンジ  ADX85-1000CX,ADX85-1000CL,ADX85-250CL,ADX11-50MCとする。 AADX11-50MCにける、先頭バッファが前回最終イメージになることが、まれに発生する問題を回避  Console1.exe ソースコード付属(Applicationフォルダに収納)  Console1.exe 2GByteオーバーサイズのファイルの読み込みに対応 (まだテスト工数が少ないので、従来版をCDROM\MFIO_X\Application\SourceConsole1\20060818\Releaseに残しています) 2006.8.12 ●C#用の「AdioxLibrary.cs」を更新。 ●ドライバを.NET Framework 2.0、C# 2.0用にバージョンアップ @.NET Framework 2.0、C# 2.0へのバージョンアップに対応 .NET Framework 2.0、C# 2.0へのバージョンアップに伴い、構造体の配列をもつメンバに、”fixed”キーワードを用いて 固定長配列(固定長バッファ)を定義出来るようになったため、ユーザの利便性を考慮して、以下の構造体を定義し直しました。 ADR_IP_CONF //メンバに1次元配列をもつ構造体 ADIOX_EXTENTION //メンバに1次元配列をもつ構造体 SCP_SETUP_AICH //メンバに1次元配列をもつ構造体 SCP_SETUP_AIALL //メンバに1次元配列をもつ構造体 これに伴い、メンバに配列をもつ構造体使用前の領域確保する必要が無くなりました。 またC,C++版の構造体定義との差異が殆どなくなりました。 これに伴い、メソッドbADioxArrayInitは廃止しました。(注;bADioxArrayInitを使用されている場合は削除してください) Aメンバに構造体配列や2次元配列をもつ構造体は”fixed”キーワードが使えないため、新たに相互変換処理(AdioxLibrary.cs) を追加しました。このため、これまで作成された、ユーザのプログラムは変える事なく使用できます。 メンバに構造体配列や2次元配列をもつ構造体の相互変換処理のバグを修正 SCP_SETUP //メンバに構造体配列や2次元配列をもつ構造体 vADioxScpCopy //SCP_SETUPを引数にもつメソッド bADioxScpDefault //SCP_SETUPを引数にもつメソッド Bchar型(VC++)とstring型(C#)との相互変換処理のバグを修正 引数に、char*やchar[]をもつメソッドに新たに相互変換処理(AdioxLibrary.cs)を追加しました。 このため、これまで作成された、ユーザのプログラムは変える事なく使用できます。(bADioxLoad_EX2,bADioxStore_EX2のみ変更必要有り) bADioxLoad_EX2 //引数にchar*、char[]をもつメソッド ⇒最後の引数、"char [] lpszCurDir"を"string lpszCurDir"に変更 bADioxStore_EX2 //引数にchar*、char[]をもつメソッド ⇒最後の引数、"char [] lpszCurDir"を"string lpszCurDir"に変更 bADioxScpStore //引数にchar*、char[]をもつメソッド bADioxScpLoad //引数にchar*、char[]をもつメソッド vADioxLoggerChName //引数にchar*、char[]をもつメソッド bADioxOpenTrendLog //引数にchar*、char[]をもつメソッド bADioxBuffa_RecordCSV_Init //引数にADIOX_CSV_FORMAT(char*をメンバにもつ)をもつメソッド bADioxInitializeGraphicBuffer //引数にADIOX_CSV_FORMAT(char*をメンバにもつ)をもつメソッド 2006.5.25 ドライバ、アプリケーションのADR42C対応 ・ADR42Cの4-20mAモードで、オンボ−ド47Ω抵抗による電圧変換に対応 ・上記に伴いセンサ種別 I_4_20EX2 が追加(APIリファレンス80ページ) ・ADR42Cでシーケンシャル取り込みが出来なくなる不具合を修正(ドライバ) 2006.3.13 Console1.exeの時間軸スケーリング時の波形表示の見栄えを改善 2006.3.1 Console1.exeのマニュアル(Console1.pdf)の設定画面の解説に詳細記述がないなど、わかりずらい点を修正。 2006.2.27 vADioxIrqEmuration,bADioxScpRetry,vADioxErrorMessageStop bADioxGetBootStatus,bADioxAdoExtention,bADioxLoad_EX2,bADioxStore_EX2を VisualBASIC,VisualC#に対応 bADioxExtClockをVisualBASICに対応 VisualBASIC用ラッパーADIOX-API_VB.basの不具合修正 2006.1.11  [全機種] サイン波形生成の周波数を上げた  [全機種] 波形生成にステップ、直流、ファイルの3モードを追加  [全機種] 波形生成時にオフセット0で上下のヘッドルームを均等に確保して、直流成分をなくした(センタリング)  [全機種] データ収集開始時のオーバーフロー回避のためのダミーファイル機能を追加  [全機種] オーバラン・アンダーランなどの割り込み取りこぼし時のトリガバッファ自動停止機能を追加  [全機種] データ収集時のファイル保存機能のリアルタイム性を強化。連続長時間の運行でもバッファオーバランしにくい設計  [全機種] FFTのゲインをフルスケールに適合させゲイン切替廃止  [全機種] ログファイルをそのまま再生できる機能を追加  [全機種] FFTのON/OFFを窓関数の一部に組み込んだ。  [全機種] ADXFFT殆どの機能を設定保存できるようになった。  [全機種] FFT窓関数、時間軸・振幅軸・ADX11-50MB専用設定・データ収集ダイアログなども設定保存可能に  [全機種] 上記を含め設定ファイルを一本化  [全機種] 波形を点から線描画に変更  [ADX11-50MB] ADX11-50MBの高速サンプリング設定のワーニング  [ADX11-50MB] 一部カスタム品のみ:外部クロック機能に対応  [ADX11-50MB] 一部カスタム品のみ:倍速モード、リングバッファ出力モードに対応 関数bADioxAdoExtention,bADioxLoad_EX2,bADioxStore_EX2,bADioxExtClockを追加(C,C++) 2005.11.16 仕様書の誤字修正 ADX85,DX64低速時における速度不安定対策 2005.11.5 DX64-1000IB,DX64-1000B,DX64-250IB,DX64-250Bにドライバを対応。 2005.10.29 アプリケーションMultiLogger.exeを追加。(MultiCardIDConf.EXE)  これは任意の複数デバイスを統合して扱える、非常に牽牛なロガーで従来の  Logger3.exe、Logger4.exeの機能は全て包括する。更に電源遮断や通信途絶の  リモートI/Oを外し、生存しているリモートI/Oで計測しながらロストした  リモートI/Oをリトライできる。これに伴いLogger3.exe、Logger4.exeは  廃止となった。 ADioxAPI2.pdfを追加。MultiLogger.exeで使用された新しい関数群が使えるよう になりました。これらのAPIの追加のため、デバイスドライバ、SDK内部の インクルードファイル、インポートライブラリも更新されました。 iADioxSpaceCheckEX bADioxLoggerInit bADioxLoggerWrite bADioxLoggerLastSize vADioxAddBackup bADioxInitializeReport bADioxWriteReport bADioxStoreReport vADioxReadReport vADioxAddBackup2 bADioxResetReport bADioxInitializeGraphicBufferMl bADioxWriteGraphicBufferMl bADioxReadGraphicBufferMl bADioxReadGraphicBufferAutoMl bADioxGetBufferDepthMl bADioxReadGraphicDataMl bADioxExitGraphicBufferMl bADioxOpenTrendLogMl bADioxReadTrendLogMl bADioxCloseTrendLogMl bADioxCheckValidChMl bADioxCheckValidIoMl bADioxTrendLogModeMl bADioxHistDirMl 2005.10.27 リモートIOの牽牛なる運用のために以下の関数(C,C++)を追加しました。 (ADIOX_API.pdfの7. ADIOX-API(7) RemoteI/Oに追加) @vADioxIrqEmuration AbADioxScpRetry BvADioxErrorMessageStop CbADioxGetBootStatus 2005.10.20 Console1.exeデータ収集中のスクロールバー操作でクラッシュする不具合を修正 2005.9.24 VisualC#.netに対応 2005.9.23 ADR42SCPにおいて、条件によってトリガ状態が不安定になる不具合を修正 ADR42SCPにADOプリライト、ADIポストリード機能を装備 ADR42SCPのエンコーダカウンタを4CHに増大 ADR42SCPのドライバはヴェリファイ機構をコメントアウトし負荷を軽減 2005.9.21 ADX85-1000B(I),ADX85-250B(I)において、条件によってトリガ状態が不安定になる不具合を修正 2005.9.16 ADX11-50MC1において、条件によってトリガ状態が不安定になる不具合を修正 ADX11-50MC1においてもポストリード機能を装備、ストップトリガ直前の状況を確保できるようになった 前記理由によりADX11-50MC1においても関数bADioxStopPointが使用できるようになった。 Console1.exeがファイルを開くの後に、閉じることが出来なくなる不具合を修正 Console1.exeでADX11-50MC1の垂直スケール拡大時のスケール電圧表示が不正になる不具合を修正 2005.8.31 ADIOX_API.pdfの構造体SAYA_DEVICE_INFOの解説でdwBufferSizeOfByte及び dwBufferSizeOfDWORDの2個所が修正されました。 2005.8.27 非常に大規模なバージョンアップですので型式の末番にBを追加しました。 DX64-XXXX系列は受注生産対応となり在庫品ではなくなります。 @プライマリオンチップリングバッファ容量を2倍の容量に拡大 AセカンダリPCリングバッファを連続可変方式にグレードアップ  面倒な端数処理も不要になりました。 BAO,DOリングバッファのプリライト機構(バッファ稼動前にバッファに書き込み) CAI,DIリングバッファのポストリード(ストップ時のバッファ残留データの取り出し機構) Dインテリジェントエンジン側DIO[31-16]転送速度を1.6MHz固定としとした。 Eエンコーダーカウンタをリングバッファに接続可能になった Fトリガイネーブル機能を搭載し必要な個所のみを抽出してサンプリング可能 Gサンプリング速度精度の向上 H最大速度を1010KSPSに向上(ADX85-1000(I)Bのみ) I従来ソフトウェア方式であったDA校正の一部をハードウェア化することで負荷低減 Jダイナミック校正機能の搭載で経年変化や温度変化に対応可能 Kエンコーダカウンタのダブルラッチでエラー低減 LADX85-250はプリトリガサイズ8→3ダウン、ボード間リンクなしになった MbADioxStopPoint,dwADioxAutoCal_Status1の関数を追加、bADioxAutoCalを引数変更 ADioxCounterBuf、bADioxDmaReadEX、bADioxWriteMemoryEX,bADioxRingBufferMode, IRQ_BUFFER.dwRequestPostmessageは内容を最新仕様に合わせる。 NbADioxInitBufferは使わなくても自動的に処理されるため不要になった O使用頻度の低いvADioxShareWrite,dwADioxShareReadは廃止 PVisualBasic用DLLもドライバのインストール時に自動インスト−ル QConsole1.exeを各種最新仕様に適合、コードの整理、オープンソース化 Rサンプルソースを各種最新仕様に適合、コードの整理 SX_seriesB系列のドライバは廃止しX_seriesDに一本化 2005.4.29 ADX85/DX64・ハードウェア・ドライバ PCによっては、バスマスタ転送におけるデータ欠損やズレが生じていた問題を修正 DI31-16、DO31-16をトリガリングバッファ系列とは独立したサンプリングクロックに変更 従来トリガリングバッファのサンプリングクロックを低下するとエンコーダカウンタ やPWM、周波数カウンタ、ストローブラッチの応答周波数まで下がる問題があったが これを回避 Console1.exe Application1.pdf @ファイル保存でメモリ経由をなくした。 Aファイル保存サイズ上限設定をなくした。 BADX11-50M用にログファイル(ADIファイル)をD/A、D/O出力ファイル(ADOファイル)に 変換するコンバーターを追加 Cログファイル(ADIファイル)をD/A、D/O出力ファイル(ADOファイル)として流用可能。 D時間軸スケールの単位を修正 Eリングバッファ上位16BITの先頭の表示機能 F実装されていない機能へのアクセス制限を強化 Gグローバル変数を削減 HADX11-50M専用ダイアログの内容、リングバッファ上位16BITのソースの設定を保存可能に その他 FREESOFTの項目を削除 2005.3.31 ADIOX-API.pdf Page54のdwAI_RangeのところにADR42-SCPの場合、このメンバ変数が蒸しされる点を追記 Page15のbADioxInitBufferは必須ではないとの内容を追加 Page52のTXBUFSETUP. dwIntrruptModeのところでbADioxInitBufferは必須ではないとの内容を追加 Page75のアナログデジタルリングバッファ連続高速入出力・トリガのところからbADioxInitBufferを削除 ADR42SCP.pdf Page16にデバイスマネージャーではドライバの確認ができない件を追加 筐体組み込み写真を新しくした。 ADR84.pdf Page18にデバイスマネージャーではドライバの確認ができない件を追加 2005.3.25 bADioxSetupSymmetryEngineのTXBUFSETUP.dwIntrruptModeがDMA_INT状態の時に 再度bADioxSetupSymmetryEngineのTXBUFSETUP.dwIntrruptModeをDMA_INTとして 関数を呼ぶとADX85でデッドロックするため、このような場合にFALSEを返して 実質処理をスルーさせるようにしました。 2005.3.7 ドキュメント ADR42SCP.pdfの10章の内容を3.1章に組み込んだ。 2.2にAC電源の仕様を追加 2005.3.7 ドキュメント ADIOX_API.pdfの41ページ冒頭の文章の表現を若干変更、他、掛線の誤りを修正 ADR42SCP.pdfの9ページの4.2の内容からRシリーズという表現をなくした、他、段落落ちの誤りを修正 アプリケーション Convert.exe上のインターフェースでDORDという誤表記をDWORDに。ボタンの周辺の色をGUIの背景色に合わせる。 2005.3.1 アプリケーション 時間軸を操作すると、波形描画もoff(周波数表示も)できる機能を追加→高速での取り込みに効果 バッファオーバラン・アンダーランのラッチ機能にADIの記述がない点を修正 ドライバ 可変リングバッファの端数処理で不具合が出るケースがあり、これに対応 CDROM\MFIO_X\Driver\X_seriesD ドキュメント ADIOX_API.pdfの14ページに可変リングバッファの端数処理の項目を追加しました。 ADR42SCP.pdf、ADR84.pdfからRシリーズの表記を削除 ADR42SCP.pdf、ADR84.pdf、ADX11.pdf、ADX85.pdfのPDFで画像部分のみをJPEGにしてファイルサイズを削減 Application1.pdfの7章にバイナリファイルのフォーマットを追加 2005.1.13 マニュアルADX85.pdfのPWM7段階周期を8段階周期に修正。 マニュアルADR84.pdfのPWM7段階周期を8段階周期に修正。 2005.1.12 サンプルソースの初期化ルーチンで、デフォルトのクロックを sSAYA_DEVICE_INFO.dwSAMPLE_FAST / 2; としている点を sSAYA_DEVICE_INFO.dwSAMPLE_FAST * 2; に修正(以下の5項目)  PacketBufferPCI  TriggerBufferLAN  TriggerBufferPCI  TriggerBufferPCI_ADX11  TriggerBufferPCI_ADX11B マニュアルADIOX_API.pdfのdADioxCalcFreqの戻り値をHzからKHzに修正。 2005.1.10 ADX11-50M(C1)ドライバのADIバッファオーバフローを取り逃すケ−スの不具合に対応 2005.1.8 Console1.exeのADX11-50M(C1)のヒストリカルテレンド(波形ログファイル再生機能)でチャンネルの分離がうまく出来ない問題を修正 Convert.exeをADX11-50M(C1)に対応 Convert.exeのシート数計算を一部修正、最後のシートの行計算が不正になる点を修正 Convert.exeの保存ファイルサイズの表記方法をbank数(bank-size)に Convert.exeの表示スレッドの負荷を低減 2005.1.6 ADR84-100、ADR42-SCP等RシリーズをXシリーズに統合したのにあたって、 ADIOX-API.pdf Application1.pdf Application2.pdf Application3.pdf FreeSoftware.pdf SampleSource.pdf などの各種仕様書の記述からRシリーズなどの呼称をなくし、必要に応じて文面を整理。 サンプルソース解説 SampleSource.pdf のリンク先を修正 Application1.pdfに対応機器解説を追加。 2004.12.14 CDROMが全機種共通になったため、これに合わせて各仕様書のフォルダ位置の表記を修正 一部スペルミス修正 VisualBASICの定義ファイルのbADioxDIの第一引数の定義をByValからByRefに修正 ADX85においてID=3のドライバインストールが失敗する問題を修正 SDKの最新のヘッダで全てのサンプルを統一した 2004.12.30 ADX11-50MC用の解説をADX11-50に追加。 Term85SCPボタンがONの場合に、Term85SCPが接続されていないと、値のスケーリングがずれるので注意文を Application1.pdfに入れた。 2004.12.28 ドライバトレンドのVGAバッファサイズを最大2500ピクセルに拡大(1600x1200ディスプレイでのクラッシュ対策) ※ハードウェアリビジョンup:レイテンシータイマー関連の相性問題を回避するロジックを追加 2004.12.17 ”3.7 コンプリメンタリープッシュプル電流帰還型アンプ (アナログ入出力)”の解説・図を修正 2004.11.20 2の補数・ストレートバイナリの切替に一部バグがあったので、ドライバ(ADiox.DLL)を更新 ADX11-50 オーバサンプリング分周比で不具合が発生する場合があり、ドライバ(ADiox.DLL)を更新 ADX11-50 でもbADioxMessageCountをサポート、ドライバ(ADiox.DLL)を更新 Console1.exe、Console2.exeにサンプリング周波数計測窓を追加 Console1.exe、Console2.exeでバッファオーバーラン・アンダーラン表示が割り込みカウントで塗り替えられる問題を 回避するため、トリガバッファ稼動中のタイマー割り込みの中止を止めた ADX11-50用のADXファイルをAppricationフォルダ梱包 2004.10.25 MFIOX-ADIOX-API(X,Rシリーズ)をVisualBASICに対応 @ MFIO_X\SDKフォルダに、ADIOX-API_VB.bas、ADIOX_VB_Rapper.dllを追加、VisualBASICに対応 A MFIO_X\Sample_softwareフォルダにVisualBASIC用A/D,D/A,DIO/COUNTER/PWM複合サンプルADIOX_VB_EXEを追加 B MFIO_X\DocumentsフォルダにADioxAPI仕様書ADioxAPI.pdfの記述をVisualBASICに対応した内容に修正・追加 2004.10.21 トリガバッファ開始を行う前に、他のXシリーズ・Rシリーズ用アプリが落ちて、トリガバッファRUN状態であった場合に対処するため 開始前に一度停止を行う処理をADIOxX-API内に組み込んだ Console1.exeとConsole2.exeでログファイルリード時に波形の色が最初だけ不正になる場合があり、これを修正 Convert.exeでシーケンシャル取り込みの場合にチャンネルとCSVファイルのセル位置が正しくない場合があるのでこれを修正 2004.10.14〜15 X,Rシリーズ及び、TermXXXの仕様書(Documents)のデザインを変更。 ボードの解説もゴージャスになった。 2004.10.9 Documentsフォルダ Term85-SCP仕様書、Term85SCP.pdfを追加 ADX85.pdfの8ページ目の電流帰還型アンプの回路図を修正 ADIOX-API.pdfをTerm85-SCPに対応 Apprication1.pdfをTerm85-SCPに対応 Apprication2.pdfをTerm85-SCPに対応 ADR42SCP.pdfの文章表現をTerm85-SCPと同じように一部修正(青字) Driver 全てのドライバをTerm85-SCPに対応 SDK ADiox.h、SensorType.h、ADiox.libをTerm85-SCPに対応 Apprication Console1.EXE、Console2.EXE、Logger3.exeをTerm85-SCPに対応 設定ファイルTERM85.binを追加(Term85-SCP及び同時サンプルの使用・不使用を保存) 2004.10.1 ADIOX-API.pdfの9,10ページ目bADioxDmaReadEXとbADioxWriteMemoryEXのVC++,C++,Cの記述のところの名称に誤記あったため修正 2004.9.16 ADX85のシーケンシャル取り込み4.4の内容に誤りがあったので修正 Console1,Concole2でシーケンシャル取り込みの場合、チャンネル-色の指示を自動表示 2004.9.13 ADR84のシーケンシャル取り込み4.4の内容に誤りがあったので修正 2004.9.10 ハードウェア  @プリトリガ使用時のデータ消失問題を回避 デバイスドライバ  @フィルタが常にナローモードになる不具合を修正  Aメッセージがビットフィールドになっておらず、ビット分離が出来なかった以下のように修正 #define ERROR_DETECT 0x1 #define DMA_BUFFER_HALF_EMPTY 0x2 #define DMA_BUFFER_FULL_EMPTY 0x4 #define DI_EVENT 0x8 #define COUNTER_EVENT 0x10 #define DMA_SIGNAL 0x20 #define ADO_FIFO_HALF_EMPTY 0x40  BADX11-50Mに対応  CADioxTrlog.dllがインストール失敗する問題を修正 アプリケーション  @デバイスドライバのAの問題に対応(Sample,Freesoftware,Apprication)  Aサンプルソースの波形描画でアドレス更新のところを以下のように最後2行を追加し、ポインタオーバをチェックする仕組み else { iStartX++; // 座標をインクリメント dwAddress = dwAddress - bChMax; // これがないとアドレスが狂う dwAddress = dwAddress + ( dwSkip * bChMax ); if ( dwAddress >= sSAYA_DEVICE_INFO.dwBufferSizeOfDWORD ) break; } CDROM\Sample\TriggerBufferLAN CDROM\Sample\TriggerBufferPCI CDROM\Sample\PacketBufferPCI  BADX11-50M対応サンプルを追加 CDROM\Sample\PollingCounter_PCI_ADX11 CDROM\Sample\TriggerBufferPCI_ADX11 ドキュメント  @"ADIOX-API.pdf"ADX11-50M専用APIを追加。また他の関数でもADX11-50M関連の記載を追加。  A"ADX85.pdf"Page15、"ADR42SCP.pdf"のPage11、"ADR84.pdf"のPage13のそれぞれに   ※デジタルトリガの設定レジスタはスタート、ストップで一つしかないので、スタートトリガがかかったらすぐにストップ条件   をセットしてください。”を追加  BApprication1.pdfに9章の"ADX11-50M 専用ダイアログ"を追加  CSampleSource.pdfにADX11-50M用に8,9章を追加。ほかにPage13のGUIの作成の解説にミスがあったので修正。  CADX11.pdfを追加。 SDK  ADX11-50Mに対応したため、定義の追加、インポートライブラリの変更