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MultifunctionI/O
Xシリーズ共通 |
今までによせられた質問に対しての回答を掲載しています。使用や開発の参考にしてください。
当シリーズのFAQは”製品仕様-FAQ”と”開発・API-FAQ”の2種類あります。
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製品仕様-FAQ |
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MultifunctionI/Oって一体なんですか
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MultifunctionI/Oは、WindowsPC用、高精度・多機能入出力ボードのことで、汎用アナログ入出力、汎用デジタル入出力、これらの制御や管理を行うボードです。シリーズ単位でAPIが共通になっております。汎用なので、ほとんどのアナログ信号やデジタル信号をインターフェースさせることが可能です。主に、計測(センサー)や制御、ゲーム機器、FA、研究等に使えます。
この商品はMade
in Japanなのでしょうか
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Multifunction
I/O Series
は、設計・基板・アセンブリともに、MADE
IN JAPANです。
弊社で購入する場合、請求書と納品書が必要になります。このような購入方法をとることはできますか。また、支払条件等のご相談はできますか
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オンラインショップのほかに、見積書、注文書、請求書、納品書による通常取引も行っております。支払条件等はご相談ください。
長期安定供給は可能ですか? また信頼性は大丈夫でしょうか
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弊社製品は、基本的に10年間の安定供給を前提としています。但し互換性に支障のないレベルで、部品の差し替えが行われる可能性はあります。これは、調達困難になった部品の代替処理で、機能や性能に影響ないよう、十分な検討が行われます。このほか、製品のバージョンアップなどの場合にも極力上位互換性を保つことで過去のソフトウェア資産や、外部接続機器資産を有効に活用できるように努めております。
アナログとデジタル信号混在のコネクタはノイズに弱いのではないか
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デジタル信号の速度(立上がり、立下り速度)、ケーブル長に依存します。特に、ローノイズが要求される場合
には、アナログ・デジタル分岐ケーブルも用意しています。
計測に関して、どのようなサービスをしていますか
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計測用のセンサーアンプボードから、ソフトウェア、リモート計測まで、ほとんどの対応が可能です。弊社までご連絡下さい。
アプリケーションとしては、ボイラ、ゴミ処理施設、圧延、ゲーム機器、環境および防災、警備、リハビリ設備など様々な
実績がハードウェア・ソフトウェアの両面においてございますので、ご相談ください。
未使用デジタル入力端子はオープンで良いですか
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良いです。オンボードのプルアップ抵抗でHIGHになります。
GND端子はアナログ用、デジタル用の区別がありますか
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ありません。MultifunctionI/Oシリーズは非常に大きなグラウンドベタプレーンを持っているのでグラウンドインプイーダンスによる影響は小さく、アナログ用、デジタル用のグラウンドを統合しています。
PCIバスでのエラー対策はどのようにされていますか?
基本的にはレジスタのヴェリファイエラーチェックを行っています。またパリティなどPCIバスの基本的なスペックは実装していますがNMI(リセットやハングする可能性がある)を発生させる恐れのある#SERRなどは使っていません。
対応する中継基板には、何があるのでしょうか
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Term85Eと信号調節機能を持つTerm85-SCPがあります。双方共にI/Oボードの100ピンハーフピッチコネクタを、ワイドミュラー製クランプ式端子台に変換します。ADR42D(C//B/SCP)だけは端子台機能持っているので不要です。また、中継基板のカスタマイズや開発も可能ですので、ご相談ください。
Linuxなど他のOSへの対応は可能でしょうか
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現在はドライバの提供は行っていませんが、レジスタマップ等の公開は可能です。
エンコーダカウンタが任意カウント値になった場合に、アナログ値を取得したいのですが
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カウンタコンペア機能があるので、これでデジタル出力した値を、デジタル入力に接続し、開始トリガにすれば、自動的に一定のカウントになればデータ収集を開始します。
トリガイベント発生後、数回だけアナログ値が欲しいのですが、通常のトリガでは連続してバースト取り込みされると思うのですが方法はないでしょうか
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ADX11-50MCC1を使い、開始トリガは(BURST)・停止トリガ(RESET)にしておき、すなわち常時トリガがかあかる状態で、DI5(トリガイネーブル)を使い必要な部分のみデータ収集すればよいと思います。
GPSなどを使い、高い精度で計測時間を記録したいのですが
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簡単な方法としては、市販のGPSによる時間校正を使い、PCの時計を調整し、データ収集最初の時間を記録しておけばよいです。ただしこれだとWindowsによる時間取得関数の精度の影響を受けますので、より高い精度を出したい場合、GPSの出力をデジタル入力のリングバッファに入れてしまうことも考えられます。この場合全桁をデジタル入力させる必要はなく、マーカーとして入力させればよいでしょう。
サンプリング周波数の設定はどのようにして行いますか
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ソフトウェアで行います。ハードウェアでプリスケーラを持っており、この倍率をソフトウェアで設定する仕組みです。
ARDID_CONF1.EXEで生成される設定ファイル(CARD
IDやIPアドレス・ポート番号等)は、何処にありますか
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system32ディレクトリのADIOX_ID_CONF1.binです。system32はWINNTやWINDOWSなどの下にあります。
1600×1200のディスプレイでConsole1.exeが落ちます
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波形表示トレンドバッファの不足によるものです。最新のドライバではこの問題は解決しています。
コンピュータにMultifunctionI/Oボードとドライバを組み込んだ状態での提供は可能でしょうか
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可能です。MultifunctionI/Oの実装数によりますが、キューブPC、ATX、PICMGなどの標準がございます。
特定のコンピュータにおいてMultifunctionI/Oボードがうまく動きません
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PCIスロットを動かす→使用していないペリフェラル(UARTやLPT・SOUND・USBなど)をディセーブルにするなどしてみてください。それでも駄目な場合には、弊社までお問い合わせください。
スクリーンセーバーやソフトウェア自動アップデートが動くと、データの取りこぼしがあります
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スクリーンセーバーやソフトウェア自動アップデートはCPU負荷が大きく、データ収集に支障をきたす可能性があります。OFF(ディセーブル)にすることを薦めます。
外部に特定の装置を接続してログ収集と機器の制御を行いたいのですが、こうしたソフトや中継回路を依頼することは可能でしょうか
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内容にもよりますが、基本的に対応可能です。弊社までお問い合わせください。その際、外部に接続する機器の仕様、ソフトウェアの作成仕様などをメールにて記載していただければ早々に見積もりをお出しできます。
100芯のケーブルは最大何メートル程度引き伸ばせるでしょうか
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10m程度ですが、接続対象の装置にもよります。(特に出力インピーダンス)また雑音の影響を防ぐには、ローインピーダンスで受ける必要がありますが、ADX85,ADR84,ADR42ではハイインピーダンス入力なので、入力抵抗を下げるカスタムメイドを行う場合があります。またデジタル系のノイズがアナログに伝送されないよう、内部で独立シ−ルドを行う場合、ケーブルを二股にする場合があります。
インテリジェント機能は、ハードウェア処理で行う前提のようですが、ソフトウェアで処理をするのに比べてメリットがありますか
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ハードウェア処理が、単純に早いとはいえません。今日のCPUは、とても高速で、ソフトウェアでも早い処理が可能です。
しかし、ハードウェア処理は、リアルタイム性(事象が発生してからの応答速度)が、ソフトウェア処理の、数百倍〜数万倍も優れています。たとえば、異常を感知して、対応をしなければいけないときに、ディスクスワップが発生したり、バックグランドスレッドがひたすら、ファイル書き出しをしていたらどうでしょう。数秒待たされることになります。ハードウェアであれば、マイクロ秒オーダあるいは数十ナノ秒オーダーで対応することも可能です。ソフトウェア処理が早いのは、平均速度であって、瞬間応答では、まだまだなのです。
ドライバは排他アクセスになっていますがなぜですか
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I/Oボードを、サウンドボードやVGAボードのように共有させると、大きな矛盾が発生する場合があります。たとえば、AO(D/A)で、ある弁を制御しようとしている場合、あるスレッドは弁を開けようとしている、もう一方は閉めようとしている。このような場合、どうなるか予測がつきません。弊社のユーザプログラマの開発案件で実際にあった話です。このようなミスを防ぐため、MultifunctionI/Oをハンドリングできるタスク(スレッド)はひとつだけにしようと考えました。もし、複数のタスクで、MultifunctionI/Oを使う場合中間処理用のDLLを介すか、排他制御をうまく使って、順番に使いまわしをすることをお勧めします。ただしご要望があれば、排他処理なしのドライバも提供できます。
ADX85やADX11のDIOは、なぜTTL(LVTTL)なのですか
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これまで、多くのDIOは、電流入出力構成をとっていました。しかし電流入出力は、電圧に変換するためのプルアップや、オープンコレクタやオープンドレイン出力が必要です。TTL(LVTTL)であれば、汎用的な74系ロジックやFPGAなどを直結できるので、インターフェース部分のシステム設計が楽になるからです。
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開発・API-FAQ |
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"API"は"VB"からも呼び出すことができるのでしょうか
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可能です。付属のサポートCD内のSDKにある、ADIOX-API_VB.basとADIOX_VB_Rapper.dllを利用すれば、ほぼすべての関数をVB用プロシージャとして呼び出すことが可能です。詳しくは、サンプルプログラムと解説書SampleSourceVB.pdfをご覧になってください。以上のすべてはダウンロードコーナーでも入手可能です。
"API"は"デルファイ"や"ボーランドC"からも呼び出すことができるのでしょうか ?
可能です。但しライブラリやサンプルソースは用意されていません。
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ユーザー登録 |
ユーザー登録をなされた方のみが、サポートを受けられます。登録方法は、
@オンライン登録(下リンクボタン)
AFAX用PDFフォームのダウンロード
のいずれかをお選びください。
お客様の個人情報は、当社が責任を持って管理します。 |
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オンライン サポート |
オンライン上から、下記のサポート情報を入手できます。開発・購入の際の参考にしてください。 |
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FAQ |
今までによせられた質問に対しての回答を掲載しています。
使用や開発の参考にしてください。 |
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その他、ご相談 |
電話・ファックス・電子メールなどの方法で迅速にサポートいたします。お気軽にご相談ください。
TEL : 047-393-6136
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