導入事例 |
:アーケードアミューズメント機器用にPCIバス絶縁デジタルIOカードを開発
(トライアック,RS232C分岐,貨幣検出制御,Windows,VisualC++,DDK)
:キオスク端末向けPCIバス絶縁デジタルIOカードを開発(Windows,VisualC++,DDK)
:データロガー用のPCI-USBブリッジコアをOEM
:トンネル崩落検査用PC104統合型データアクイジションボードを開発(微小信号アンプ,VisualC++,DDK)
:検査装置用CompactPCI96点リレーIOボード+高圧リレーIOボードを開発
(Windows,VisualC++,DDK)
:超高速高精度DA/DOボードPCIボード用の開発〜PC組み込み(Win2000/XP/Me,Pentium4,VisualC++,DDK)
:ミサイル制御装置用シミュレーションPCIバスおよびCompactPCIバス通信カード(VLS/VLA,VisualC++,DDK)
:モータ制御用ボードにMultifunctionI/Oを改造
:船舶用光学系制御用ボードにMultifunctionI/Oを改造
:超音波機器にMultifunctionI/Oを改造
:デジタルレントゲン装置用ハードウェアソフトウェア(PCI,Win2000/XP,高速アナログデジタル混在,画像処理,VisualC++,DDK)
:鉄道車両向けCompactPCIバス高耐圧I/Oカードを開発(CompactPCI,Win2000/XP,VisualC++,DDK)
:天体電波観測用システムにMultifunctionI/Oを活用(Pentium4,VisualC++)
:FA用計測監視システムにMultifunctionI/Oを活用(WindowsXP,VisualC++,DDK,温度,振動,圧力,トレンド,ヒストリカル,CSV)
:薬剤調合反応の自動化装置にMultifunctionI/Oを活用(WindowsXP,VisualC++,電磁弁・アクチェーター)
:
高速高精度・ベクトル波形生成機能付きDA/DO/DDSボードPCIボード用の開発〜PC組み込み(Windows2000/XP/,Pentium4,VisualC++,DDK)
:アナログ入力128点独立A/D同時サンプリングデータ収集ボード(ハイブリッドIC、PCIバスX2スロット、DIO、Windows2000/XP,Core2duo,VisualC++,DDK)
:トンネル内監視装置(リモートIOによる多点遠隔計測、Windows2000/XPe,VisualC++)
:印刷機ノズル診断装置(ADX11-50MCを改造、50MSPSx16CH同時サンプリング,EmbeddedXP,VisualC++,PICMGコンピュータ,ハウジング)
:
医療画像診断ソフトウェア
:
顕微鏡画像診断ソフトウェア
:
暗号装置応用製品
:
ハイブリッドアナログICの開発及び、その応用システム
:リアルタイム解析機能付きロガー
:3次元形状認識探傷
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使用例 |
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● カウンターの応用1
“ゲーム”
例えば300円のゲーム機であれば100円入力を3カウントしてコインブロッカーを閉めれば良く、カウンターのオーバフロー設定を3にする。そうすると、300円で自動的にコインブロッカーを閉めて、過剰投入を防止できる。ソフトウェア処理の場合には、コインブロッカーを閉めるのに時間がかかり、コインの過剰投入トラブルになる可能性がある。 |
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● カウンターの応用2
“ボイラ制御”
ボイラーの温度制御では、温度センサ(CA等)で内部温度を計測。MFIO
のA/D
を通して監視、PID制御する。また、カウンター2と連動したD/A(ch3)をボイラーの温度設定ポートとして使い、カウンター2のUP.DOWN.COUNT-ENABLEをボイラの温度UP/DOWN/LOCKボタンに割り付ける。温度センサーによるPID制御を反映するには、カウンター2のプリセットを行うと自動的にD/A
ch3 に反映される。このシステムの場合、万一システムがクラッシュしても温度の
UP/DOWN/LOCK
はハードウェア上で実現される為、フェイルセーフをかけられる様にある。
割り込みによるカウンターを作らなくて良い
Windowsのフリーズの影響を受けない |
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● プログラマブル
パルスジェネレータ “ビデオプリンタ”
数μs単位でのパルス列によるコマンドを入力しないと動作しないような機器の場合、ソフトウェアでこのようなパルス列を作成する事は不可能である。この場合MFIO
のプログラマブル
パルスジェネレータに、パルス列を記憶させハードウェア上で再生させる事で実現可能となる。
リアルタイム |
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● モータや燃料噴射
モータや燃料噴射装置などは、PWM
制御のものが多いですが、MFIO
はPWMを直接出力できるので、こうした機器を直結できます。 |
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● 簡易シーケンサ “緊急停止システム”
右のようにセンサアラーム(異状検出)が、D/(1),D/(2)に入力されているシステムの場合
D/1,D/2のいずれかが1の場合にD01=1を出力するように簡易シーケンサをプログラムすることでセンサアラーム検出時に、ハードウェアロジックだけで高速にシステム強制停止をかけることができる。また、こうしたイベントをトリガにリングバッファをスタートさせてデータアクイジションする事ができる。 |
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● ワンショット
パルスジェネレータ “電磁カウンタ”
電磁カウンタはON
状態が続くと発熱したりします。従ってソフトウェアで0→1→0というようにしてパルスを作ろうとした場合0→1の時にシステムがクラッシュすると危険です。ワンショット
パルスジェネレータは設定した時間たけのパルス幅をハードウェア上で作成しますから、システムがクラッシュしてもフェイルセーフできます。 |
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● ウォッチドックタイマ
システムクラッシュ時にウォッチドックタイマをタイムアウトさせることでシステムリセットをかけ、再起動させることができます。 |
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● ストローブパルス
ストローブパルスを使う事でISAバスのようなインターフェースをさせる事ができます。 |
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● レベルエリアトリガ+リングバッファ(A/D) “地震計測”
この例ではある一定の震動を超えると、A/Dリングバッファのスタートトリガがかかる構造で一定の震度を超えるとリングバッファで高速のデータ計測を行なう。
(それまではボーリングなどで良い)
ハードウェアでトリガをかけられ、かつ16ワードのポストトリガバッファがあるので瞬間的現象を確実に、しかもソフトウェアの負荷をかけずに、とらえる事ができる。 |
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● リングバッファ+シーケンシャル取り込み
“データロガー”
データロガーの場合、ある一定速度を超えるとリアルタイム性が低下してデータロガーとして確立しなくなってしまう。リングバッファはボーリングに比べてソフトウェア負荷を大幅に低くする事ができ、高速のデータロガーを実現できる。また、アナログ入力はシーケンシャル(順次)取り込みができるので、チャンネル切り換えも自動でできる。またデジタル入力を使いアナログデジタルのリングバッファに同時にスタートトリガをかけることができる。 |
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● デシタルフィルターと差動(ノイジーな場所で)
(1)ノイズによって測定結果が安定しない場合、デシタルフィルター(ハイカットフィルター)でS/Nを改善できます。デシタルフィルターは強度2段切換です。
(2)またMFIO
は差動入力が可能ですから差動入力構成にしてもS/Nを改善できます |
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FAQ |
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