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DIOインテリジェント
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DIOインテリジェントエンジン

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       ├ 32Bitエンコーダーカウンター
       ├ 周波数カウンター
├ PWMジェネレーター
├ ストローブを送信・受信
├ DI割り込み
└ DOへの各種機能のマッピング
 
 
32Bitエンコーダーカウンターx1ch

ADXU14-80M-PCIEXは、専用のカウンターボードに匹敵する、多機能で高精度の本格的な32Bitエンコーダーカウンターを1チャンネルを装備します。カウンターは以下のモードの組み合わせでご利用できます。

<カウント方式>
以下の4種類からソフトウェアでチャンネル毎に設定できます。
@ 位相差パルス4倍速(4x)
A 位相差パルス2倍速(2x)
B 位相差パルス1倍速(1x)
C アップダウンカウンター

<カウントリセット>
以下の3種類からソフトウェアでチャンネル毎に設定できます。
@ なし(ソフトウェアクリアは可能)
A A相立下り、B相=1、Z相=1でリセット(iCENTER=1)、ソフトウェアクリアも可能
B Z相立上りでリセット(iCENTER=0) 、ソフトウェアクリアも可能

<ラッチ>
以下の3種類からソフトウェアでチャンネル毎に設定できます。
@ ソフトウェアラッチ(指定関数の呼び出しでラッチ)
A カウントリセットに同期して、リセット直前の値をラッチ(Z-PHASE)
B Y相立上りでラッチ(DI_SEL)

<カウンターのデジタル入力(DI)への割り付け>
カウンターのデジタル入力(DI)への割り付けは以下の通りです。
カウンター0 :A相[DI0]、B相[DI1]、Z相[DI2]、Y相[DI3]

<カウンターコンペア>
カウンター値と、ソフトウェアから(関数から)書き込まれたレジスタの値と比較することが出来ます。比較内容は、一致(負論理で言えば不一致)、大、小、範囲内(負論理で言えば範囲外)の4種類について同時に結果を出すことができます。この結果を
(1) ソフトウェアで読み出す
(2) 割り込みのソースにする
(3) デジタル出力に割り当てる

といった事に利用できます。いずれもディセーブルにすることが可能です。デジタル出力への割り当ては次のとおり。
カウンター0 :一致[DO16]、大[DO17]、小[DO18]、範囲内[DO19]

<カウンター アナログ出力リンク>
カウンターの出力をアナログ出力に連動させることができます。パルス入力でアナログ出力をアップダウンさせるのに使われます。割り当ては以下のとおりです。
カウンター0下位16Bit :AO0
カウンター0上位16Bit :AO1

カウンター動作例
表

<まとめ>
カウンター1チャンネルあたりの入出力の構成をまとめると右のようになります。カウンターの結果は、割り込み、アナログ出力、デジタル出力などに影響を与えることが出来ます。


周波数カウンターx1ch

エンコーダーカウンターと独立した周波数カウンタを1チャンネル搭載しています。スペックは以下のとおりです。

              ゲート周期
              カウンター長
              実装
:1sec/100msec/10msec/1msec
:25Bit
1チャンネル (DI3)

PWMジェネレーターx4ch

高機能PWMジェネレーターを4チャンネル搭載しています。

12Bitデューティー比設定
8Bit位相設定(360/256度=1.40625度単位で位相を指定)
8Bitパルス発生回数指定(1-256回でパルス発生を自動停止、0を指定すると連続無制限)
周期8段階1.96608msec〜251.65824msec
※周期のみ全チャンネルで共通の設定項目になります。それ以外は各チャンネル毎に設定可能

<割り付け>
PWM00:DO0
PWM01:DO1
PWM02:DO2
PWM03:DO3


ストローブ送受信

データラッチを行うストローブを送信・受信できます。この動作はマイコン等のリードストローブ・ライトストローブと同じです。

<ストローブ受信(リードストローブ)>
ストローブ入力をトリガとして、6チャンネルのデジタル入力をラッチレジスタにメモリすることが出来ます。この動作は、リングバッファー、ライブ値のポーリング、各種カウンター動作と並列に動作させることが出来ます。と並列に動作させることが出来ます。ストローブ受信入力はDI5を使用します。以下にタイミングチャートを示します。

 

<ストローブ送信(ライトストローブ)>
デジタル出力の更新と同時に、ストローブパルスの生成が可能です。これにより、ストローブでのデータラッチ機構をもったシステムとのデータのやりとりが容易になります。ストローブパルスの長さは4.98usで、ハードウェア上のパルスジェネレーターで安定した高速のパルスを生成します。ストローブ送信出力はDO3を使用します。以下に生成のタイミングチャートを示します。

 

DI割り込みx4ch

デジタル入力のエッジに対して割り込みイベントの発生を設定できます。エッジは立上り、立下り、両エッジを指定できます。主な仕様は以下のとおりです。

              エッジ
              割り付け        実装
:無効、立上り、立下り、両エッジ(立上り・立下りの双方)
DI0〜DI3

DOへの各種機能のマッピング

デジタル入力に割り付けられた全ての機能(エンコーダカウンタ、周波数カウンタ、ラッチ、ポーリング、DI割り込み等)を同時に並列動作させて使うことができます。しかし、出力は複数の制御を同じDOチャンネルから出すことはできないので、優先順位が決められています。すなわち、1つのDOチャンネルに接続できる、制御出力は1つだけです。

優先順位1
優先順位2
優先順位3
優先順位4
:ストローブ出力(DO31のみ)
:カウンターコンペア出力
:PWM出力
:通常のソフトウェアDO出力



a
セレクタ
a
a

→ デジタル出力
 
 
 
 
 
フッタ
MultifunctionI/O XU series
アクセサリー
組み込み
MFIO X
MFIO S

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詳しくは、こちらです。
 
XUシリーズ 各機種
 ▼高精度  Analog/Digital 4機種
 ▼高速  Analog/Digital 4機種
ADX14
 ▼Ethernet  Analog/Digital 2機種
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フッタ
製品仕様書-PDFファイル


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pcイメージ