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コネクタ・ジャンパ一覧 |
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内容 |
部品番号 |
コネクタ形状 |
| アナログ出力チャンネル0コネクタ |
CN2 |
BNCコネクタ |
| アナログ出力チャンネル1コネクタ |
CN1 |
BNCコネクタ |
| アナログ入力チャンネル0コネクタ |
CN4 |
BNCコネクタ |
| アナログ入力チャンネル1コネクタ |
CN3 |
BNCコネクタ |
| クロック入力コネクタ |
CN5 |
BNCコネクタ |
| デジタル入出力コネクタ |
JP7 |
20pinボックスヘッダ |
| アナログ入力チャンネル0
入力インピーダンス切り替えジャンパ |
JP5 |
3pinヘッダ |
| アナログ入力チャンネル1
入力インピーダンス切り替えジャンパ |
JP4 |
3pinヘッダ |
| 外部クロック/デジタル入力チャンネル4
入力切替 |
JP1 |
28pinハーフピッチコネクタ |
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デジタル入出力 |
デジタル入力の等価回路を右に示します。入力開放時の安定用プルアップ抵抗と、保護回路で構成されます。プルアップ抵抗を活用し、無電圧接点やオープンコレクタ、オープンドレインの信号も受信することが可能です。
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デジタル出力の等価回路を右に示します。出力の330Ωは短絡保護用です。
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点数
規格
応答速度
入力インピーダンス
出力インピーダンス
バッファトリガエンジン
外部クロック入力
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:入力6チャンネル/出力4チャンネル
:TTL/LVTTL(電圧正論理)
:A/D、D/Aのサンプリング周波数でサンプリング
:10KΩ/3.3Vプルアップ (DI4のみ75Ω又は50Ωのプルダウン抵抗にすることが可能)
:330Ω
:連動可能 (DI0〜3/DO0〜3のみ)
:DI4に割付可能 |
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アナログ入力 |

等価回路を右に示します。切り替え式入力抵抗+保護回路を経てアンプに入ります。
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| <概要> |
点数
A/Dコンバータ
サンプリング周波数
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:2チャンネルシングルエンド(同時サンプリング)
:14Bit80MSPS×2
:80MHz/66MHz/40MHz/33MHz/20MHz/16.5MHz/10MHz/8.25MHz /5MHz/4.125MHz
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入力レンジ ・
入力インピーダンス
周波数特性
ゼロオフセット温度係数
ゲイン温度係数
S/N比
高調波歪率
バッファトリガエンジン
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:±0.5V (ADXU14-80M-PCIEX-BP75/ADXU14-80M-PCIEX-BP50)
:+1.0V (ADXU14-80M-PCIEX-UP75/ADXU14-80M-PCIEX-UP50)
:75Ω/30KΩ切り替え式 もしくは 50Ω/30KΩ切り替え式
:30.6MHz-3dB
:±28.4ppm/℃(バイポーラ) / ±46.3ppm/℃(ユニポーラ)
:±47.0ppm/℃
:78.0dB (33MSPS,デジタルフィルタなし、入力開放、入力インピーダンス75Ω)
:81.0dB (33MSPS,デジタルフィルタあり、入力開放、入力インピーダンス75Ω)
:83.0dB (4.125MSPS,デジタルフィルタなし、入力ショート)
:84.0dB (4.125MSPS,デジタルフィルタあり、入力ショート)
:THD2=-82.0dB、THD3=微小(100KHz±0.45V,5.00MSPS,デジタルフィルタなし)
:THD2=-85.8dB、THD3=微小(100KHz±0.45V,8.25MSPS,デジタルフィルタあり)
:THD2=-82.0dB、THD3=微小(100KHz±0.45V,33MSPS,デジタルフィルタあり)
:連動可能 |
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アナログ出力 |
等価回路を右に示します。出力抵抗は短絡保護とインピーダンスマッチングそして簡易ローパスフィルタを兼ねます。
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点数
D/Aコンバータ
サンプリング周波数
出力レンジ
出力インピーダンス
応答速度
周波数特性
S/N比
高調波歪
オフセット温度係数
ゲイン温度係数
バッファトリガエンジン
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:2チャンネル
:16Bit 50MSPS
:40MHz/33MHz/20MHz/16.5MHz/10MHz/8.25MHz /5MHz/4.125MHz
:±1V
:75Ω または
50Ω
:33ns(10%〜90%、サンプリング速度に依存せず)
:21.4MHz-3dB
:88dB
:THD2=-80dB,THD3=-100dB
(20KHz,±0.8V,5MSPS)
:±11.2ppm/℃ typical
:±44.4ppm/℃ typical
:連動可能 |
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プリデジタルフィルタ+デシメータ |
ADXU14-80M-PCIEXのA/Dコンバーターは80MHzもしくは66MHzの2つの周波数でのみサンプリングしています。他のサンプリング周波数はこれをフィルタと間引きによって生成しています。従ってサンプリング速度を落とすほど雑音レベルが低減されます。更にA/Dコンバーターはサンプリング速度により、利得やオフセットが変動しますから、サンプリング速度が変動しない本方式は、直流性能(オフセットやゲインエラー)も改善されます。以下はでサンプリング周期を20MHzとした場合で、A/Dコンバーターは80MHzのサンプリング周期で動作し、これを4サンプル平均して1サンプル=20MHzを得ます。
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ポストデジタルフィルタ |
アナログ入力は、A/D変換後、プリデジタルフィルタ+デシメータの処理を終えた後、デジタルフィルタを通過させることが可能です。デジタルフィルタは5次FIRと16次FIRの切り替え式で、2つのアナログチャンネルで独立しています。急峻な減衰特性と、直線位相特性を持っており波形歪を最小にすることができます。以下は、それぞれの特性です。遮断周波数(-3dB)は5次で約Fs/6、16次でFs/12です(Fsはサンプリング周波数)。16次を使った場合。1/4Fs以上で-57dB以上の減衰特性が得られます。
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デジタルフィルタは、内部演算精度18Bitですが、演算誤差を切り捨てず、ノイズシェーパ−で局部帰還をかけることができます。ノイズシェーパーは、本来18->16Bitで切り捨てられるべき値を、1サンプル遅延して帰還させます。誤差が帰還ループ内で積算していくことで、積算した誤差がLSB(最小ビット)相当になると、出力が1増分します。例えば誤差が0.25LSBであれば4サンプルに1回1LSB増分します。平均すると16Bit以下の18Bit相等の階調が再現されます。但し、最下位ビットがバタつくため、こうした症状を嫌うアプリケーションのため、OFFにすることも出来ます。
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チャタリングキャンセラ(デジタル入力) |
スイッチやメカニカルリレーではON/OFF切り替え時の瞬間にチャタリングが生じる可能性があります。(切り替えの瞬間、非常に短い周期でON-OFF-ON-OFFを繰り返しながら状態が遷移していくこと) これによりカウンターが飛んだりする誤動作が考えられます。本製品は、チャタリングを防止するチャタリングキャンセラーを内蔵しています。チャタリングキャンセラーにより応答速度は低下するので、OFFにすることができます。高速のパルス信号を計測したい場合にはチャタリングキャンセラーをOFFとしてください。チャタリングキャンセル時間:約15usec(本機能をonにすると、応答性は悪くなります)
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