|
| ▲ |
| |
[アナログ入出力校正]
アナログ入力(AI0-15)、アナログ出力(AO4)のオフセット・ゲイン校正回路は、信号経路に回路を追加しない方式で、歪率やSN比を悪化させません。それぞれ8段階の入出力レンジがありますが、オンボートのEPROMには、各レンジ毎にオフセットとゲイン校正データを持っており、レンジ変更で自動的に校正データが入れ替わります。
[ダイナミック校正]
アナログ入力の各レンジにおけるゼロ校正、±10V、10Vレンジのゲイン校正、これらをドライバソフトに命令することで自動校正を行います。本製品は、温度係数が2ppm/℃と高精度な、校正済み5Vリファレンス電圧を搭載しています。校正はこのリファレンス電圧、グラウンドを基準に行いますので、外部機器は必要ありません。付属のConsole2.exeでも起動時にダイナミック校正を行いますので、ゼロエラーおよび5v付近のゲインエラーが殆ど皆無になります。
[アナログ回路の高性能化]
校正機能に依存しすぎず十分な性能を達成できるよう、アナログ回路には以下のような優れた部品、回路技法を導入しています。
|
| |
ゼロ・ゲイン変動対策 |
| |
|
:高精度基準電圧源。(2ppm/℃-typ)
:超精密級トラッキング金属箔抵抗。(相対誤差±0.5ppm/℃〜±1ppm/℃・・・末番Pの機種のみ)
:精密級金属箔抵抗。(温度係数±2.5ppm/℃)
:金属皮膜精密抵抗。(温度係数±25ppm/℃)
:オフセット電圧ドリフト、オフセット電流ドリフトの小さいオペアンプの採用
:±2電源方式 |
| |
| |
雑音対策 |
:スイッチング型DC/DCコンバーター出力にπ型LCフィルタをカスケード接続
:電解コンデンサを廃し、大容量セラミックコンデンサに置き換えることで中〜高域の電源ノイズを低減
:超低雑音基準電圧源(1.75uVp-p)や、低クロストークマルチプレクサの採用。
:各アンプ、アナログスイッチ、基準電圧源、A/D、D/Aなどに個別配置されたローカル電源フィルター
:6層基板のうち4層を電源プレーンに使用、表面積も大部分をベタシールドとする贅沢な構造。
:オンチップリングバッファや、周辺インターフェースのシリアル化でデジタル配線数を削減、これをシールド処理
:高電圧±2電源方式 |
| |
| |
歪対策 |
:A/Dデバイス、D/Aデバイスに、16Bit低歪率デバイスを選定
:帰還抵抗の低温度係数化で、低周波で振幅の大きな信号印加時の、歪を低減。
:半導体スイッチのON抵抗の影響を受けない回路構成。
:±2電源方式 |
| |
| |
信頼性 |
:経年変化の小さい精密抵抗、金属皮膜抵抗
:寿命の短い電解コンデンサを排除した、電解コンデンサレス設計 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
製品はすべて直販されています。
TEL・FAX・電子メール・オンラインストア
|
 |
で購入可能です。
詳しくは、こちらです。 |
|
|
 |
| |
XUシリーズ
各機種 |
▼高精度 Analog/Digital 4機種 |
|
▼高速 Analog/Digital 4機種 |
|
▼Ethernet Analog/Digital 2機種 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
| |
 |
製品仕様書-PDFファイル |
|
|
|
|
|
|
製品の詳細は、PDF/WEB/カタログ(紙)のいずれでもご覧になれますが、記述が異なる場合は、PDFファイルの仕様書が最優先され、PDF→WEB→カタログの順が優先順位です。
ドライバーやアプリケーション等は、ダウンロードコーナーより入手出来ます。 |
|
|
|
 |
| |
|