Infrasound Level Meter ILM02インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。

インフラサウンド騒音レベルメータ(UART,アナログ)

概要

  • ■ インフラサウンド騒音計
  • ■ デシベルでインフラサウンドを測定
  • ■ 周波数レンジx4(Z(0.07~280Hz),LOW(0.1~10Hz),HIGH(1-100Hz),G特性(20Hz))
  • ■ 時定数x2(FAST:3sec,SLOW:15sec)
  • ■ アナログAC出力(INF03相当)
  • ■ アナログDC出力(指示値のdB値をDC電圧で出力)
  • ■ シリアルポート(RS232C UART)
    ■ シリアルポートのデータ構造公開
  • ■ 電源はバッテリおよびACアダプタ
  • ■ 対数とリニアを同時表示
  • ■ Windows版ロガーでは対数とリニア、源波形を同時表示および記録

Ilm02Logger

  • ■ Windows版ロガーアプリ無償提供。
  • ■ トレンドグラフ表示
  • ■ FTP転送
  • ■ 設定のモニタリング
  • ■ バッテリ監視
  • ■ 通信切断時の自動再接続

ダウンロード

インフラサウンドシリーズにおける位置づけ

従来のインフラサウンドセンサーのように専門的な知識は必要なく、
簡単にインフラサウンドの騒音レベルを計れる。 インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。



ラインナップ

ILM02-B (RS232Cバイナリ送信/Windowsソフトウェア付属)

ILM02-C (RS232C文字列送信※)

※文字列送信モデルは、ソフトウェアは付属しません。
 既存のターミナルソフトをご利用ください。

インフラサウンドとは

超低周波

インフラサウンドは、可聴域(20 Hz~20 kHz)より低い周波数(1mHz~100 Hz)の音を示し、地球物理や巨大構造物に関する様々な状態を把握出来ます。
例えば、津波・火山噴火・地震・土砂崩れ・隕石や人工衛星の大気圏突入・各種人工騒音(風力発電・爆発音・核実験等)などが挙げられます。また低周波数ほど遠くに届く性質があり、インフラサウンドを使えば遠方で生じる現象の把握に役立ちます。


インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。

微気圧

一般的な気圧計の分解能は1Pa程度です。対してインフラサウンドセンサで検出したい分可能は10mPaオーダと微小です。

低周波騒音との相違

低周波騒音計は、通常のマイクロホンにG特性という聴感補正フィルタを組み合わせています。これは20Hz付近の低周波音を強調する騒音計です。よってインフラサウンド帯域の低周波音は測定できません。

構成および性能

インフラサウンドセンサーおよびプリアンプ

センサーは位相等価器を経由した後、超低周波用に特化した、静電容量式差圧計でアナログ信号に変換。その後バンドパスフィルタを経由してプログラマブルゲインプリアンプ(利得が)で増幅します。独自のアーキテクチャで、ゲイン変更時のノイズを無視できるレベルに抑制。これにより暗騒音レベル40dB~最大入力130dBという広いダイナミックレンジを実現しました。

  • 最大測定音圧 :128dB (±71050mPa=50247.5mPa rms)
    雑音レベル :40dB
    周波数特性 :0.01Hz~70KHz (アナログ回路理論特性)

フィルターアンプ

プリアンプの後に、フィルターアンプに入ります。これらは4つのフィルタをマルチプレクサで切り替える単純な構造で、次段のA/Dコンバーターのアンチエイリアスフィルタとバッファも兼ねています。

  • Z 0.07Hz~280Hz
    HIGH 1Hz~100Hz 青
    LOW 0.1Hz~10Hz 緑
    G 20Hz ピンク (一般の低周波騒音計相当)

A/D~実効値変換

フィルターアンプの出力を処理します。これらはマイコンのファームウェアで実装されます。二乗演算による大きなダイナミックレンジ、乗算やフィルタ処理など高負荷の信号処理が含まれるので、マイコンのDSP機能を使います。オーバーサンプリング技術により、12BitのA/Dコンバーターの分解能を14Bitに拡張し、前段のアンチエイリアスフィルタの負担を軽減します。

モニタリング部

測定値のモニタリング方法は、①液晶表示部、②RS232C、③アナログDC出力、④アナログAC出力の4系統です。


アナログ出力の仕様

アナログAC出力

電圧範囲
0-4.096V
信号形式
バイポーラ
中点電圧
2.048V
フルスケール値
±89.5Pa peak (63.3Pa rms=130dB)

アナログDC出力

電圧範囲
0-4.096V
信号形式
ユニポーラ
フルスケール値
130dB (0.03173828125dB/mV)

Ilm02Logger

Windows用のロガーソフトウェアです。ILM02-B(バイナリ転送版)に対応します。ILM02-C(文字列転送版)には対応しないのでご注意ください。シリアルポート(RS232C UART)、またはUSBシリアル変換器に接続して使用します。主な機能は以下の通り。
■ CSVファイル形式でのデータロガー
■ トレンドグラフ表示
■ FTP転送(WEBサーバー等にデータを送る)
■ 設定のモニタリング
■ バッテリ監視


インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。

測定時の注意事項

遠方の音源の影響

音の距離減衰は、周波数に半比例します。ゆえに超低周波数のインフラサウンドは、遠方まで届きます。よって現在の騒音レベルが、測定対象であるか否かを、他の音源と分別する必要があります。そこで測定対象を、動作させた時の騒音レベル、止めたときの騒音レベルで、差異を比較する必要があります。これを短時間で繰り返す事で、測定対象独自の騒音を抽出します。

雑音

インフラサウンドの発生要因が多数あることから、雑音の少ない環境で測定する必要があります。主な雑音の発生要因は以下の通りです。

風 風速の強いときは、測定に適さない(風速2m以下が理想)

室内であっても影響を受ける。また風がビルや橋梁を振動させることでもインフラサウンドは発生する。

波浪

海や池、湖の波が大きい場合も、測定に適さない。波浪はインフラサウンドを発生させる。

自然災害

地震、火山、津波などは、大きなインフラサウンドを発生させる。これらのインフラサウンドは数千Km伝搬するので、このような災害時、およびそのあと数時間は測定に適さない。

人口騒音

鉄道が鉄橋を渡る、大型トレーラが橋を渡る、大きい圧延作業など巨大な何かが動くとインフラサウンドが発生する。またビル内ではエレベーターの上下で空気が圧縮され、インフラサウンドが発生する。どうしても、このような環境近傍での測定が必要な場合その環境の暗騒音レベル以上のインフラサウンドなら測定は可能である。

気象

気圧の急変、低気圧状態などでもインフラサウンドが発生する。

まとめ

海や湖から遠く、晴れた、穏やかな天候で、できれば夜間など、暗騒音の小さい環境で測定する事が望ましいのです。

騒音計との違い

普通の騒音計と、インフラサウンド騒音計で、同時測定しても、同じ騒音レベルにはなりません。周波数帯域が違うからです。またインフラサウンド騒音計付近で手を叩いたりしても大きく反応しません。これらの衝撃音は周波数が高いからです。しかし何の音がなくてもインフラサウンド騒音計の騒音レベルは急増することがあります。遠方からやってくるインフラサウンドです。

より詳細で連続長期間の測定

詳細な分析

本製品は、騒音計なので、周波数スペクトル情報は含まれません。アナログ出力(AC)を使えば、周波数スペクトルを含んでいますが、ダイナミックレンジはさほど広くなく、周波数下限も0.07Hzで、それ以下の周波数帯域も測定できません。より安価で簡単に、周波数範囲DC~30Hzの波形を残したい。加速度と連携したい場合。
ITS05を

ITS05に加え、より高い周波数まで測定したい(DC~1KHz)、任意のサンプリングレートで測定したい場合。
ADXⅢ-INF04LEを

ADXⅢ-INF04より微細な信号まで捉えたい場合、
ADXⅢ-INF01LEを
推奨します。

連続長時間の分析

インフラサウンドは目的の音と、雑音と分離する事が重要です。長期連続運用では前述した、音源をON/OFFさせる分別方法が使えないのでこのような場合、ADXⅢ-INF04LEや、ADXⅢ-INF01LEを複数使い開口合成するなどして、目的の音源に指向性を絞る必要があります。

 
左ADXⅢ-INF01LE、右ADXⅢ-INF04LE

ITS05
インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。

仕様

寸法
W208×D143×H51mm (コネクタおよびスイッチ突起含まず)
重量
589g (電池含まず)
電源
単三電池X4 または 専用ACアダプタ(DC9V)
消費電力
1Wrms (代表値)
周囲温度
-10~60℃ (動作時) -20~125℃ (保存時)
周囲湿度
10~90%RH(動作時:結露なきこと)
I/O
シリアルポート(RS232C UART / 57.6KBPS/ILM02B)
シリアルポート(RS232C UART /115.2KBPS/ILM02C)
アナログAC出力(0-4.096V)
アナログDC出力(0-4.096V)
防水・防滴
防水、防滴使用ではありません

内部写真


インフラサウンドセンサ、は遠方モニタリングを行う。また、微気圧計、は大気の状態を把握する。Infrasound sensor, も同義語である。低周波騒音計、もしくは、infrasound sound level meter、では検出できない超低周波。騒音計、または、騒音レベル計、または、騒音レベルメータ、sound level meter、 Low Frequency sound level meter.  とも言う。FTP転送、により広域のデータを集積。Infrasound,sensor、機能も備える、これは、, micro Barometer.同等である。

プレス発表内容

日付 : 2026/2/11
機種:ITS05及びILM02

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MultifunctionI/Oとは

MultifunctionI/O(マルチファンクションI/Oボード)は、アナログ入出力、デジタル入出力を有するI/Oボードであり、デジタルI/OにはPWMやエンコーダー・カウンタ、周波数カウンタなどが割り当てられています。またリングバッファとトリガによって、連続での高速データ収集が可能です。アナログ部は全機種16Bit分解能であり、高精度、低雑音が特徴です。要約すると、以下の各種ボードの機能を統合したものと言えます。


■ アナログ入力ボード(A/Dボード、AIボード)
■ アナログ出力ボード(D/Aボード、AOボード)
■ アナログ入出力ボード(A/D+D/Aボード)
■ デジタル入力ボード(DIボード)
■ デジタル出力ボード(DOボード)
■ デジタル入出力ボード(DIOボード)
■ データ収集ボード(I/Oボード)
■ 波形入出力ボード
■ リモートI/O ※一部の機種のみ

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